日本列島に眠るレムリアの記憶
レムリアとは何か

レムリアは、およそ7万年から6万年前に、地球外生命体の介入によって創られた“地球の最古の文明’’です。 主に、プレアデスと金星の宇宙人たちが中心となってレムリア文明を創り上げていきました。
レムリアが生まれた目的は、人間が、『自分が誰なのか』創造主としての自分自身に目覚め、 自らの神聖さ、そして内なる喜びを放射して(体現して)生きれるよう、完全に調和したエネルギー環境を整えるためでもありました。
この文明は、地球と宇宙の共同目的によって創設されたのです。
現在、日本海となってる場所にはもともと『谷』があり、 その谷があった場所はレムリアの中心で“テラリア”(テロス)と呼ばれていた、 楽園のような都市が存在していました。
その時代は、 今とは大陸の形が全く違っていて、日本、中国、東南アジアからマダガスカルまで、すべて一つの大陸でした。
レムリア文明は、地球の1万3000年周期の『分離とユニティ(統合)』の歴史を繰り返しながら発展し、そして最後の分離の時代を迎えたおよそ4万年前に衰退し、レムリアの計画は未完了のまま、歴史を終えることになります。
また当時、地球全体で大規模な地殻変動が起きていて、日本海にあったレムリアの谷は、 その地殻変動の影響を受け、今の日本海がある場所に沈んでいきました。
今の日本列島は、レムリアの残された山脈地帯なのです。
地殻変動から生き残ったレムリアの人たちは、レムリアの重要な教え、書物、文化を携えて、現在の中国、 朝鮮半島、日本、インド、ネパ ール、チベットヘ散らばっていきました。
その後、レムリアの教えは、 神道、 仏教、 道教(タオ)となって、後世の人たちに静かに受け継がれていきました。
レムリアの歴史

レムリアには、宇宙からたくさんの存在が来訪していました。その中でも、特にレムリアに大きな影響を与えた存在がいます。
ある時、地球の太陽系から遠く離れた、誰も知らない惑星システムから大きな光がやってきました。
地球の文明より何百万年も進化した惑星からきたその存在は、『アマ=トリスタ』と名乗りました。
この完全なる光は、調和と慈愛の完全なハーモニーを持ち、レムリアの人たちに、純粋な喜びの中にいる重要性を教えてくれました。
『アマ=トリスタ』のハーモニクスを感じるだけで、レムリアの人たちは、自分たちが“何か”という事に目覚めることができたのです。
日本のアイヌ民族の祖先は、元々、レムリアの谷を囲む山脈を守るレムリアの選ばれし戦士であり守護者の集団でした。
このレムリアの山脈(現在の日本列島)は、精霊たちに捧げられる神聖な場所で、多くのゲートが存在する場所であると同時に、プレアデスを中心とした地球外存在たちの重要な地球基地でもありました。
アイヌ民族は、レムリアの谷が沈んだ後、他のレムリアの生存者のように他の土地に移住するのではなく、この山脈にとどまることを選びました。
精霊や神様と呼ばれる次元外存在たちを守護し、地球外生命体が安全に訪問できるように、この地を守り続けたのです。
この土地に侵略者が来ようとしたら、アイヌ民族は、レムリアの時代から残る魔法を使って、侵略者たちを追い払っていました。
今の日本列島であるこの山脈は、本当に神聖な場所であると彼らは知っていたからです。
『アマ=トリスタ』の光

レムリアの谷が沈んでからずっと後になって、『アマ=トリスタ』を献身的に守ってきたアイヌの女性と、別の大陸からやってきた預言者(アカシックリーダー)の聡明な青年が結婚しました。
彼らから生まれた子孫は、特別な能力と使命を持っていました。この2人の子孫が、後の人生で『神武天皇』という名前で、山脈(日本)に残ったレムリアの末裔を導くことになります。
宇宙からやってきた偉大な光『アマ=トリスタ』は、もともと肉体を持たない、光の存在でした。この存在も、後に肉体をまとった人間として地球に生まれることになります。
この転生した存在は『アマテラス』と名付けられ、光の存在であった時と同じように、人々に調和と慈愛を教え導きました。
この頃、 中国大陸からもたくさんの人たちがこの山脈に合流し、アイヌ民族はこの移住者たちを手助けします。 彼らは、 山脈を南下して、暖かな地域に新しい文化を築いていくことになりました。
アイヌ文化と中国の文化が融合して、 遺伝子的な配合も起きました。 彼らは、 今でいう琉球民族と呼ばれるようになったのです。
レムリアの叡智

レムリア文明は、 現代よりも優れた科学技術を有する文明でした。
さらに、 レムリアの教育や環境システムによって、 レムリアの人々の意識は、 今より発達し進化していました。
彼らは、 自分たちの存在や、この地球や宇宙の成り立ちを、幼い頃から積極的に教えられていたのです。
大人になる頃には、ほとんどの人が『自分は誰であるか』という事を理解していまいた。
そのため、自分が集団の中で何をするべきなのか、迷うことはありませんでした。それぞれの人間のユニークさを理解し、お互いを敬い、 助け合って生きていたのです。
レムリアでは、 人々を繋ぎ合うものは、『純粋な共感能力』でした。言語よりも、 共感能力やテレパシーが発達していたので、 誤解や衝突が起きることは、ほとんどありませんでした。
レムリアで最も優れた科学技術は『ホロフォタル』という名の装置です。この装置は、アカシックレコードの情報や、 地球外生命体が持ち込んだ多くの情報を立体ホログラムの映像として投影することが可能でした。
この装置を通して、レムリアの人々は、地球の過去から未来までの重要な情報や記録を、能力の差、血統、身分を超えたところで、誰もが同じように知り、 理解することができたのです。
この装置は、レムリアの人々の意識、 また文明の進化と発展に大きく貢献しました。
この素晴らしいテクノロジ ーを有する装置は、 地球外生命体からのサポートを受けて作られたられた装置で、 アトランティス時代にも存在していました。
しかし、レムリアの末期に地球が分離の時代に突入した時に、“人々を支配したい’’と考えたレムリアの長老たちの手によって、そのほとんどが破壊されてしまいました。
今、 この地球にホロフォタルは1台だけ残されています。 レムリアの聡明な女性『アーイルヤーショー』が、 ネガティブな勢力から守るために、 エジプトに運んでスフィンクスの地下にある秘密の部屋に隠したのです。
スフィンクスは、ライオンの身体と人間の顔をした、レムリアの神聖な守護動物であり、ライオンはレムリアの叡智を守るシンボルです。
ベネチアのサンマルコ広場にある円柱の上にも、翼を持ったライオンが守護しています。過去にはベネチアにもレムリアの叡智を記す書物が隠されていました。(今は別の場所に移動されています)
ホロフォタルが隠されている秘密の部屋は、特別なエネルギ ーを用いないと見つからない(開かない)構造になっています。この世界のすべての謎を解く鍵となるこの装置は、 人々の意識と霊性が再び高まるその時を、静かに待っているのです。
レムリアの魔法

レムリアの人々は、自分の持つ思考のパワ ーが、自分が体験すること(現実)に大きな影響を与えると理解していました。 またこの地球の目に見えない領域のこともよく理解していました。
自分が考えたこと、感じたことが、すぐ隣にある33のスピリチュアル領域(次元)で、具現化されることを知っていたのです。
現代では、目に見える物質領域と目に見えない領域(スピリチュアル領域)は完全に分断されていますが、レムリアでは、そこに境界線はありませんでした。
レムリアの時代には、 地球の物質領域と33のスピリチュアル領域を繋ぐ『ゲ ー ト』が今よりも多く存在していて、 そしてそのゲートは完全に開かれていました。
宇宙からの来訪者たちも、 このゲートを通じて、 レムリアに訪れていました。
その為、スピリチュアル領域に存在する、精霊、聖獣、妖精、アバタ ー(神々)などを、 レムリアの至る場所で見ることができました。
そのような次元外存在たちと、自分たちが同等の存在であり、彼らが有するモノを、 自分たちも同じように持っていると知っていて、このような信念は、 レムリアの人々が望むものを具現化(現実化)する時に、大いに役立っていました。
またレムリアには『ワ ームホ ール』と呼ばれる、神聖な場所がありました。今で言うパワ ースポットのような場所です。この場所で、 神聖な意図(願い)を放ったとき、 それは必ず現実化しました。
この場所に行った後は、 人は必ず啓示を受け取るのです。 それは夢の中で受け取ったり、 起きている時に白昼夢のような感じで受け取ることもあります。
また、 啓示のためにホロフォタルに導かれる者もいました。
啓示を通して、 自分がどこへ行き、何をして望みを受け取ればいいのか、はっきりと分かったのです。
もしも、その人が葛藤を持っていれば、 それを手放すように導かれます。
レムリアの時代では、 自分の望むものを獲得する能力は、 誰もが当たり前のように持っていて、 その叡智や創造の仕組みを理解していました。
そして、自分が望むものを獲得するために必要なものが、 自分の純粋なイマジネーション(想像力)のみであることも理解していたのです。
現代では、 自分が何か新しいことを思いついたり考えても、 それは『ただの理想、 ただの空想』と捉えられて、 あまり価値のないものとみなされます。けれど、 レムリアでは違いました。
純粋なイマジネーションを持つことが、人間が生きていく上でも、 創造(現実化)の観点からしても、最も重要で価値のあることとして扱われていました。
レムリアの人々の使命は、 自分の内側から生まれたイマジネーションを、様々な形で表現することでした。
一人ひとりの表現が、この地球にどれほどポジティブな影響を与えることができるのか知っていました。
例えば、 人間がその場所で、自分の喜びを表現したとします。時には言葉で、時には踊って、時には歌ったりして、あらゆる表現です。
そうすると、 その場所のエネルギーは瞬時に変化します。まわりにいる人にも影響を与えることができるし、 その土地にも喜びのエネルギーが宿ります。
その土地に宿ったエネルギーが強ければ強いほどは、 それは後世に残っていきます。ですから、後からその土地に来た人も、 昔の人が放ったエネルギーの影響を受けます。
そのようにして人々は、時空を超えても、喜びを通して繋がりあうことができます。
大昔にレムリアは沈んでしまいましたが、レムリア人々の喜びは、今も日本の様々な土地に、残っているのです。
