〜MAGICAL ISLAND STORY〜
『喜びは今も海の中に』
     
   
日本という名の小さな島国
ここはとてもとても不思議な島 
この島にはたくさんの魔法が
今でも残っています
    
   
ふしぎなふしぎな
大昔のお話です

   
    
今からさかのぼること
6万年と7万年の間に

レムリアという名の文明が
日本海のある場所に
誕生しました

   
    
レムリアは、
宇宙からやってきた
『アマ=トリスタ』という
光の存在が中心となって
      
   
地上の人々を導き
地上に完璧なハーモニー
もたらしてくれました
   
    
人々は《和と慈愛》の中で
優しい気持ちで
いつも暮らしていました
   
     
鳥がさえずり
花は咲き誇り

緑豊かな大地
     
   
そこかしこに果実が実り

太陽からのエネルギーが
燦々と降り注ぐ

レムリアはまるで楽園でした
     
      
それから長い年月がたって
地上で大きな地震が起きました
そしてレムリアは
海に沈んでいきました
    
      
今、日本海がある場所に
レムリアの中心地だった
谷が沈んでいます

    
   
レムリアが沈む前には
レムリアには
美しい山脈がありましたが

    
   
その美しい山脈が
今の日本列島なのです
  
   
私たち日本人が
今暮らしているのは

レムリアが沈んた後に残った
美しいレムリア山脈なのです
     
    
このレムリアの美しい山脈
(今の日本列島)には
レムリアの時代から残る
自然界の精霊たちが

たくさん存在しています
   
    
昔の日本の人々は
レムリアのことも
日本の古い歴史も
知っていました

    
   
だから
この土地に残る自然と
この土地に残る神々や精霊を 

とても大事にしていました
     
      
昔の日本人は
この地に残る
神々や精霊を守護し
宇宙からの訪問者を迎え入れて
祝福していました
   
       
それがレムリアの時代から続く
私たち日本人の役割でした       
  
     
古い時代から多くの時がたち
いくつもの時代を経て
人々の記憶からレムリアは
忘れ去られていきました
        
      
それでもまだ
日本人のDNAには

レムリアの守護者の叡智が
受け継がれています
     
      
遠いレムリア記憶や叡智が
今もまだ私たちの深い部分に
残っているのです

          
           
大きな地震があって

レムリアが沈んだ後
レムリアの守護者のグループは
大きく2つに別れていきました
      
    
一方のグループは
北の大地へ

   
   
もう一方のグループは
南の大地へ

      
   
北の大地の守護者たちは 
『アイヌ民族』と呼ばれました
      
     
南の大地の守護者たちは

『琉球民族』と呼ばれてました
   
   
この2つの民族は
元々は同じ種族なのです
       
    
遠い昔に
宇宙からレムリアにやってきた
『アマ=トリスタ』は
今は『アマテラス』
という名前になって
        
     
この世界を
彼女の大きな光で
照らし続けてくれています

     
   
アマテラスは いつでも
私たちに調和と慈愛を

教えて導いてくれるのです
   
    
今は時は2022年。
とても美しい島国、日本
まだこの場所には
多くの魔法が
残っています
   
     
特別な力は必要ありません
あなたが耳をすませば
今すぐにでも
   
   
大地や海や森から
風と共にやってくる

“魔法の音”が
聞こえてくるはずです

        
       
そう、
あなたが生きるこの場所は 

〜MAGICAL ISLAND〜
      
      
魔法がはじまる場所

スピリチュアルな世界と
繋がる場所

   
   
そしてあなたが
目覚める場所です
     
𝐸𝑙𝑙𝑖𝑒